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東京税理士会所属

ごあいさつ

ごあいさつ

当事務所は、平成12年に瑞穂町を拠点として開いた税理士事務所です。
開業して早10年が経ちますが、おかげさまで今では多種多様な業種・業態のお客様と関わらせていただいております。

私の好きな言葉は
「一期一会」
この言葉は、身近にありふれておりますが、大変奥深い言葉で、私の活動の原動力でもあります。

現代の言葉で解釈すると、
「今日の一日は二度とないことを肝に銘じ、どんな方にも誠心誠意をもって相対する」といったものでしょうか。
シンプルな言葉ですが、実践してみると仕事に一切の妥協が許されません。

誠心誠意 心を込めた仕事は満足されるものです。

今後も
「一期一会」の精神で、日々邁進していきますので、

ともに成長していきましょう。

税理士 平山 敬夫

事務所開業までの歩み

大学卒業後、金融機関にて融資・外為業務に携わり、転職先の会計事務所において会計・税務全般の知識・手法を学びました。
その後、建設不動産の会社にて資金調達の管理業務を経て、開業に至りました。

「一期一会」について

戦国時代・安土桃山時代の茶人、千利休(大永2年-天正19年)は、
何も削るものがないところまで無駄を省いて、緊張感を作り出す。いわゆる「わび茶」の完成者であることは有名ですが、利休の有名な言葉に「一期一会」があります。
利休の弟子である山上宗二が「山上宗二記」の中の「茶湯者覚悟十躰」の中で、この利休の精神を「路地は入るより出づるまで、一期に一度の会のように、亭主を敬い畏るべし」と伝えてます。
これは、「その時に会う人とはもう今生では会うことがない、それくらいの心持で真剣に応対する」というものです。